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サクラジヲ #30

ついに広井王子氏登場。

歌謡ショウをふりかえるのが軸。

すぐに偽悪化して毒舌気味な広井さんだけど、陶山さんとは、やっぱり同じカンパニーで同じ釜の飯を食った仲という感じ。これだと陶山さんは司会進行できないね。第三者視点で菅沼さんが仕切るしかないや。

海神別荘は、確かにそれまでの歌謡ショーと違って、第二幕(劇中劇)の扱いが急に大きくというか重くなったような印象を見ていた受けました。その印象は正しかったようですが、理由がひどすぎるw

まあ、それも広井さんがしみじみ言ったように、帝都メンバーが「ストイックでキツイ」ってことなのか。

気の強いことでは有名な横山智佐さん、長く小劇団をやってる田中真弓さん、女社長の高野麗さん、伊倉一恵さんも陶山さんを一蹴したというエピソードがあったし、富沢美智恵さんはいろいろ(汗)あったし、劇団21世紀FOX旗揚げメンバーの西原久美子さん、元々舞台女優の折笠愛さん、岡本麻弥さんは単身渡米しちゃうくらいだし……。みんな確かに一家言ありそうで大変な感じだ(汗。
ただ、厚生年金というハコでの毎年公演というプレッシャーがそういう方向に向かわせたのかもしれないなぁ。
紐育は帝都がやりはじめた後追いで、それを「前提」とされていたのと、幾度か終了といわれながら道を切り開いてきた帝都との差かもしれない。初回公演(愛ゆえに)は学芸会とも揶揄されたのが、最終公演(新・愛ゆえに)はNHKで舞台中継されるまでになったんだから。

その中で、陶山さんは確かに可哀想だったということ は、広井王子さんも認めているのね(苦笑)
陶山さんは完全に声優オンリー指向だし、周囲は劇団組を含んでレベル高いしで、辛いわなぁ。
それもあって、スーパーになって、存在消滅スキルを身につけるとか、話が面白すぎますw
広井さんも陶山さんを褒めてるんだけ、貶してるんだかよくわかりませんがww
まあ、貫いている感とか仕事より女をとるとか、そこだけとってみると確かに格好いいんのだがw  実際ラジヲでも仕事よりネトゲ廃人として印象深いもんねw それでいて島津冴子さんとはプライベートでも仲良さそうだったり、周囲から嫌われていないというのもスゴイ。ある意味で人徳?

一方で、広井さんも作詞の仕方がわからず、勉強のためにカラオケボックスにこもった話とかは面白かった。
それで作詞の仕方がわかるというのもす ごいけど。

ところで、殺陣の話の枕になった予告は、2005年新春歌謡ショウでの「新・青い鳥」の予告編のことですね。
ただ、大神の殺陣というのは、八犬伝の劇中劇で刀をふるったのが最初じゃなかったかな?
だとすると、その時にダンディ団の「ご注進」があったという時系列なんかな?

さて、歌謡ショウは10年後に四ツ谷怪談ですかw
いいですよ、ついていきますよ! 10年、本気にしますよ!
……確かにちょっと年齢的には不安だけど。真弓さん、65才?(汗

でも、このラジヲが「一時中断」だったり、「めぐりあう時」を三顧の礼の泣き落としで広井さんにかいてもらうとか、それのレコーディングだったりとか、「10年後」に「やりますか!」と力強い返事をしたりとか、中山さんは本当にありがたい。
サクラのことが好きで、ファンのためになんとかしようという想いがよくわかる。ついていきますよ!!

さて、個人的には今回のラジヲ、「対決!狼虎番付」で、投稿がよまれました! もうそれで、舞い上がりまくり! ああ、いい年して、単純w

※以下は、広井王子氏がサクラ大戦から距離をおくことについての感想なので、畳んでおきます。

今回の広井王子氏の話をよく聴いているけど、向こう10年くらいはサクラに関わるつもりはないと言っています。
曰く、自分の「夢のつづき」は当面、サクラではない、やりきった感がある。そういう気持ちを歌に書いたのが帝都ライブの新曲「めぐりあう時」であると。
確かにめぐりあう時の歌詞は、“今まで”を振り切り、いつ帰れるともわからない別れ”を告げるものです。

ただ、正直にいえば広井氏の“離脱”は「現状追認」でしかないという印象です。

既に紐育のラストショウの時には前説をせず。
サクラ大戦の今後の展開の「報告」をうけ、第三者的視線の感想を BlogやTwitterに書き込み。
巴里ライブでは実質的な役回りをせずに「名義貸し」のような状態。
帝都ライブでも最終ページのスタッフリスト以外はパンフから消え。
だから、私としては「ああやっぱり」という感じ。

逆説的ですが、広井氏が引いたスタンスになったからこそ、ラジヲから巴里ライブ、帝都ライブに至る流れが可能になったという感もあります。今回の話の中でも「ライブは勝手にやってくれていい」というような感じでした。
一方、田中公平先生、それにセガの中山雅弘プロデューサーはまだ全くサクラのことを諦めていません。

もちろん生みの親なくして正編ゲームは難しいのかもしれません。
でも、広井氏なしでも、サクラ大戦DSレベル(公平先生曰く"軽いゲーム”)やリメイクまでなら既存の延長でできるでしょう。
あるいは、漫画版が政一九氏の登場により可能になったように、広井氏の後継をできる人が登場するかもしれません。

それに「めぐりあう時」はこう続きます。
    「何時かまた、この場所で君に会えたら
     その時は桜咲くこの春に、時をとどめて抱きしめよう」

広井氏も、経験を積み、10年後には歌謡ショウをもう一度と言ってはいますので、印象として「広井氏がサクラ大戦から離れた」というよりは、「サクラ大戦が広井氏から卒業した」という気がします。それだけ、サクラ大戦が育っていったのだと。
そして、広井氏が10年後に戻ってきた時には、より育ったサクラ大戦を見せてあげたいものです。

この業界は、Never say Never。
私は、「いつかまた この夢のつづきを」あることを信じています。

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