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巴里花組&紐育星組ライブ2010 レポート(第一幕)

「サクラ大戦 巴里花組&紐育星組ライブ2010 ~可憐な花々 煌く星々~」、いってきました!
全公演+トークライブに参加してきて、サクラ三昧な三日間。
ものすごく楽しくて、幸せでした!

というわけで、長くなりますが、レポートをあげてみたいと思います。
まずはセットリストと幕間の流れの観点で、第1幕から。

0.前説
定刻15分前から、スタート。
裸エプロン気味(?)のベロムーチョ武田が客席から登場。
一気に声がかかり、ボルテージがあがる。
途中、「どこからきたの?」と観客席にふると、初日は空気を読んで「日本」とこたえるお客さんw 二日目以降はそれぞれ地名をこたえて(一番遠かったのは博多だったかな?)、武田が「フランスにそんなところあったっけ?」とこたえるやりとり。
ステージにのぼると、人使いがあらい、メル、シーだけならともかく、エリカに教会の手伝い、グリシーヌに屋敷の掃除、ロベリアに財布をすられる、コクリコに動物の世話、花火に弓の手入れ道具購入と人使いがあらい!……って、財布すられるのは仕事じゃないよな、とw こんあところやめてやる!と息巻いていると、シゾーが登場!
お客さんを何人か切って(笑)、ご利益があるかもしれない!と捏造してから舞台上へ。
しばらく絡んだあと、メル、シーも登場して、地上の戦士(今回が初!)と御旗のもとにの振り付け講座なんですが……ベロとシゾーの絡みが長い!w
初日から20分押しの前説だったそうで、二日目からはメルに「後ろで待っている人がいますから!」と急かされる始末w
そして、ところどころで笑いをこらえているメルがかわいかったですw
ちなみに、講座に入ってもちょいちょい小ネタがはいるので、なかなか進行しなかったですねw
更に、おなじみに注意事項アナウンスもメル&シーから命じられて武田とシゾーが。しかし、「私達のように」とメルに言われたことを逆手に?とって、裏声で「メルです!」「シーです!」と言いながら注意事項を読み上げ。
初日は「わたしたち、こんなですか?」と言われていましたが、楽日には「似てきたような気がする。許せるように思えてきた」とシーにいわせるまでに成長してましたw
そして、いよいよ幕があがると、新曲からスタート!

1.『愛が香るころに』(巴里花組&紐育星組)
15周年用?に書き下ろされた三都合同レビュー曲。
今回は帝都パートをカットし、メインボーカルのさくらをエリカとジェミニにで歌ったということでした(トークライブでの発言)
衣装は紐育星組の黒いレビュー服にあわせたものを巴里花組も新調!
特にグリシーヌさんのミニスカはやばかったですw
歌は完全版ではないとはいえ、一度はライブが途切れ、展開のなくなったように見えたサクラ大戦を知っているファンにとっては泣ける歌詞。
そして、終盤、「春はめぐる いつも うつくしく」と『花咲く乙女』のフレーズが入る! これは、引退後に振り返っている歌詞だからなかなか歌えない(サクラジヲでの広井王子談)というのを、ある意味で逆手にとったような構成。
さすが、ずっと同じコンビで曲を作りつづけている強みですね。
でも、上下するステージの上での踊りは、ちょっとハラハラしましたw

ex1.『対立』
今回は演技も多め。
ポーズを固めてしはばらく動かない→やれやれやっと動ける、っていうネタは最近の鉄板なの?w
さて、巴里と紐育の間で諍いがはじまり、これをサニーと大神が、ショウで勝負するということにして収拾をつけることに。

2.『夜の季節』(エリカ、メル、シー)
黒レビュー服と曲がよくマッチしていました。
この歌、ハモリが綺麗で好き!

3.『カナリア』(ロベリア、コクリコ)
以後は通常服に着替えて登場。
いやー、この曲がライブできけて感激!
これもハモリが綺麗ですよね。

4.『ロマンス』(グリシーヌ、花火)
OVA曲が連発で、こうくるか!という選曲です。
この曲が終わると同時に、ジェミニが「今度はボクたちの番」という声が響き、紐育星組のターンに。

5.『夜明け』(ジェミニ、リカ)
しっとりとした巴里から一転、元気な曲。
曲のふりとして、ジェミニとリカが「イエーィ!」といいながら手を合わせるようにして飛び跳ねるシーンが、らしくて、お気に入りになりました。
ちゃんと両足が宙にういてるし、なるほど、紐育は「若さ」ですね!(サクラジヲでの武田談よりw)

6.『ビバ!ハーレム』(サジータ、昴)
サジータと昴の歌声って、厚みがありますよね。
ところで、サジータさん、美白がかなりすすみました?w
ラストショウより少し細くなった気もしますがw

7.『タブー』(ダイアナ、新次郎)
新次郎はプチミントの衣装を手にもって登場。
OVAの雰囲気のまま、逃げまわる新次郎と迫るダイアナといった雰囲気がよく出ている振り付けで、面白かったですw

ex2-1.『和解1』
サニー、大神、大河、メル&シーで少し場をつないでから、場面は巴里の街角のカフェへ。
巴里は生ぬるい、戦って夢を勝ち取る紐育のほうがいい!とサジータや昴がいいはじめて、対立が激化。
新次郎はオロオロしているが、サニーと大神は余裕の態度。
すると、ジェミニが対立する二組に割って入り、テキサスから紐育にきてスタアになる夢をつかめたのは新次郎や星組の仲間のおかげだとして、歌いはじめる。
ちなみに、このシーン、昴がずっとノコを動かしてましたw 二日目昼が一番長かったかな?w

8.『ボクノユメ』(ジェミニ)
紐育レビュウと同じく、途中から星組がコーラスで参加。
エリカとコクリコも座ったままだがノリノリで振り付けを真似たりしている。

ex2-2.『和解2』
花火が「巴里にも残酷な一面がある」と。それにコクリコものっかるが、イチローやみんなのおかげで心から笑えるようになったんだとも。
さらにそれにエリカがのっかり、歌いはじめる。

9.『愛情いっぱい』(エリカ)
こちらも途中から巴里花組が入って賑やかに。
ロベリアがイヤそうな顔をしながら入ってくるのが素敵w
この歌で目が回ってしまたエリカは「愛って目がまわるものなんですね」と。楽日はグリシーヌの「それはお前の愛だけだ」というツッコミがw

ex2-3.『和解3』
ここでエリカを助け起こすところから、両組に和解ムード。
サジータが「しめっぽいのもケンカもなしだ!」と宣言するが、リカが「喧嘩か? 悪いヤツが居るのか?」と銃を抜く。これをダイアナがお菓子をあげてなだめると、今度はエリカが「誰が喧嘩してたんですか?」と言い始め、グリシーヌに子供なみだと窘められる。更には花火が日本語を教えてあげますといって「空気を読む」とw
これにはコクリコが「性格変わった?」とツッコミをw
ともあれ、これで和解成立。
これに安堵する新次郎だが、サニーと大神は最初からこうなるとわかっていたと余裕。
今回の大神は4より後の「総支配人」としての役付けになっていて、頼もしい感じ。新次郎との関係がラジヲとは逆で違和感が(笑)
さて、これで仕切りなおしだ!と、全員の歌がはじまる。

10.『ここはパライダイス ~リトルリップ・シアターのテーマ~』
W隊長やメル、シーを含めた全員による歌唱。
サニーの煽りで「ハイハイハイ!」の合唱と手拍子も(これ初日は遠慮してたのか声はなかったような記憶が)。

ex3.三分間ショッピング
客席と一体となったここパラが終わると、メル、シー、新次郎による三分間ショッピング。
初日はチョコ入りタンブラーとタオル、二日目以降は水筒とタンブラーを宣伝。
安い!の掛け声もいつも通り。
が、横でシゾーが登場しているのに、三人はガン無視w
シゾーは初日はただの賑やかし(?)だったが、二日目以降はバックを紹介していた。
最近、ブティックの経営が傾いているそうで、アジトのうさぎ小屋(これは観客席から掛け声でw)の資金になるそうなw
というわけで、20分間の休憩へ。

第二幕に続きます。

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コメント

こんにちは。
「春はめぐる いつも うつくしく」は『花咲く乙女』のフレーズではなく『夢の続き』のフレーズかと・・・

@恵r@sとえps@p@ppdfksd;

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