Links

最近のトラックバック

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月

サクラ大戦奏組

本屋で正々堂々と花とゆめを買ってきましたw
少女漫画雑誌を買うのは、セーラームーン時代のりぼん以来かなぁ(苦笑)

今回は第1話前編ということで、ほんのプロローグといったところですか。
主要キャラの顔見せですね。
本来やりたかった事の理想に燃えて帝劇を訪れたのに、全く違う仕事を割り当てられて、がっかりするということを含めて、サクラ1第1話を踏襲しているよにも感じます。
あとは、かすみさんが出てきたところがポイントでしょうかw

絵としては少女漫画らしい線ながら、帝劇や帝都の蒸気関連、降魔などしっかりかけてますね。
また、ラジオや錦絵なんていう描写も太正をしっかり抑えている感じ(大正になっているのは誤植という話ですが……。まあ、慣れてないと写植屋さんが直したくなる気はわかるw)。

時代的にはサクラ大戦1か2の裏あたりでしょうか。花組はシルエットのみの登場でわかりにくいですが、レニと織姫がいるようにも見えますが……大神を出さないために3の時代の裏という線もあるかもしれません。

さて、奏組は、事前の予想どおりオケのメンバーでした。
広井王子氏は、サクラ1の頃は舞台の知識が足りなくて、人を少なく設定しすぎたというようなことを言っていたと思います。 後に歌謡ショウで中嶋親方ら大道具係が出てきて漫画版に逆輸入されたように、この時代なら生オケはあってしかるべきなので、既存設定の間隙を埋めてきたともいえます。

また、サクラ大戦では男で霊力をもつものは希少という話と、奏組が男性複数であることの整合性がとれていないという点は気になるところですね。
ただ、サクラ本編でも加山が戦っていたり、陸軍対降魔部隊は男性3、女性1の構成でしたし、裏御三家の歴代当主も男であったらしい事などと設定的な整合性には、元々、謎があるんですよね。
霊子甲冑を動かすには至らないとか、そのあたりなんでしょうか。
あるいは、サクラ1の頃から設定だけはある雪組(局地戦部隊)の正体が奏組だったとか言われると、唸るんですけどねw

あと気になったところといえば、「サクラ大戦」のロゴが現在の標準ロゴではなく、旧ロゴよりの新ロゴになっているところですかね。
ただ単に雰囲気あわせなのか、帝都の話だからなどの意味がこめられているのか?

いずれにしても、奏組は、広井王子氏抜きのサクラ大戦の試金石なのですかねぇ。

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ