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2012年9月

花とゆめ20号

とりあえず、レンはレンでも大杉漣で爆笑するところからスタートした今号のはなゆめ。
既にWeb各所で出ている画像以外のパターンもあって、笑いがとまらないw

さて、奏組はルイスの後編。
表紙はカラーということで、相変わらず力入ってます。
あまりネタバレしませんが、以下、一応ご注意下さい。

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サクラ大戦帝国華撃団OVA BD-BOXが到着

サクラ大戦帝国華撃団OVA BD-BOXが到着しました。

新録のオーディオコメントリーはまだ未聴なのですが、まずはブックレットから目を通してます。
この中で、あかほりさとる氏が
「サクラ大戦はまずゲームがある。これが第一。これがどういうことかっていうと、底に出てくる要素が第一なんです」
と述べられています。
で、あかほり氏がプロットを書いた紐育ライブのことを思い起こすと、なるほどとおもいますね。舞台というよりは、ゲーム的なプロットでしたから。
また、あかほり氏は、広井氏や川崎ヒロユキ氏がミュージカルの造指が深いといっていることから、あかほり氏自身はあまり詳しくないのかな?とも思わされ、それもなんとなく今回の紐育ライブの構成とつながるところがあるかなぁ、と思ったりしてます。

サクラ大戦 帝国華撃団OVA BD-BOX [Blu-ray]
サクラ大戦 帝国華撃団OVA BD-BOX [Blu-ray]

サクラ大戦奏組 1巻 初回限定版

奏組初回限定版、届きました!

コミックスの方も、書き直しや書き足しが散見されます。
絵に関していえば、やはり連載初期の固さがとれてきて、今の絵のほうがこなれてますからね。ヒューゴなんかは、かなり書き直しているように感じました。
また、少女漫画名物?の1/4コーナーではキャラ紹介などが行われ、また、ページ調整では4コマも掲載されています。中には「体が勝手に」というタイトルの4コマもw

少女漫画誌連載ということもあって、コミックス初見の方も多いかと思いますが、ちゃんとサクラ大戦してますんで、是非、ご購読を!

そして、初回限定版の特典DVDには、奏組OP「円舞曲を君に」とそのPVアニメが!
まず、曲は広井王子氏と田中公平氏のサクラ大戦タッグ。

少しだけ檄帝を踏襲し、ブラス中心でスタート。
歌が始まるとブラスは要所になっていきますが、金管楽器独特の高い音が、(今までのサクラではない)低い男声合唱がいい対比になっていました。
少し静かなパートが入っているのが、「サクラのテーマ曲」では異色なところでしょうか。
でも、最後は自分たちの組を名乗る「我ら奏組」というフレーズで〆るのはまさにサクラ大戦のテーマ曲。
音楽的なことはあまりわからないですが、間違いなくサクラのテーマ曲だ!という感じでした。

アニメのほうが、曲に先立ち、書けていく音子ちゃんが。
その出だしは帝劇の全景ですが、銀座の柳並木が書かれてますねー。蒸気自動車も動いているし。
ステージ上で演奏しているのは、まあ、OPのPVとしての演出ということでw
つくりとしては、ギャルゲというか、複数ヒーロー/ヒロインものの定番パターンですね。一人ずつフォーカスしてから日常カットへ……一人ずつ見せ場をつくって、全員での活躍、そして、最後は全員勢揃問と。
音子ちゃんの登場シーンが多いので、PVとしては、ゲームではなくアニメのOPという印象が強いですね。
また、楽器での戦闘シーンは漫画よりアニメのほうが映えますね。漫画で最初に見た時ほどの違和感は感じませんでしたね。
そして、傷ついてるルイスさんがセクシーだったw

さらにドラマや座談会もついてますね。
ドラマは、コミックス一巻の日常編にボイスをあてたもの。
さすがはオーディションを勝ち抜いた声優さんたち、キャラのイメージどおり。
そして、音子ちゃんが可愛いw

座談会では、一番、キャリアの浅い音子ちゃんの中の人が司会だったので、キャリアのある他のメンバーに振り回されている感がありますねw
ある意味、リアルですねw

初回限定版、あまり入荷も多くないみたいなので、見つけたら確保されておくことをおすすめします!

サクラ大戦 奏組 アニメDVD付初回限定版 1 (花とゆめCOMICS)
サクラ大戦 奏組 アニメDVD付初回限定版 1 (花とゆめCOMICS)

ねんどろいど 真宮寺さくら

ねんどろいど真宮寺さくら、うちにも届いてます!

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発売日が遅れた時にはどっきりしましたが、無事に到着です。
出来はなかなかいいですね!
ディフォルメされた、さくらさんも特徴をよく捉えています。
日本刀(荒鷹)の鞘は、腰に取り付けられるようになっていますし、構えている感じの腕の換装パーツがついているので、ポーズが決まりますね!
ポニーテール(?)も前後左右に可動しますので、かなりアレンジできます。

ただ、もみあげが、ポーズを取らすときに結構、邪魔(汗)
塗装色が濃いので、うっかりすると腕パーツに色移りしちゃいますので、ご注意を。

そして、光部もできがいい! 中身はがらんどう(足底も開いたまま)で軽いのですが、カメラも稼働しますし、腕(肩のみ)、脚(付け根のみ)、脚装甲も稼働です。

そして、下半身を切り離したさくらくんと合体可能! ただ、このときもモミアゲが結構、邪魔になるので、ポーズに工夫が必要ですw
パッケージなどでは、キリッとした顔でのせてますが、笑顔パーツでのせても、なかなかかわいいですよw

ねんどろいどは、品切れになると再販がなかなかされないようなので、気になる方は、是非、今のうちに!


奏組第八話中編

花とゆめの今月号を購入。
奏組は、ルイス編の続きですが……まさかの「中編」!w

今まで、前後編+日常回の3回1ターンですすんでいたいので、中編というのが一番のサプライズでしたw
ルイスの設定が太いというのもあるでしょうし、ここまで書き続けてきてキャラが膨らんできたというのもあるのでしょうね。書ききれなかった、と。
決してルイス贔屓ではないでしょうw

物語としては、サクラ1のマリアを踏襲しているような感じですね。
マリアなのは、ヒューゴのほうかと思っていたのにw

そんなわけで、コミックスももうすぐ出ますし、未読の方は是非、単行本で!

紐育星組ライブ2012~誰かを忘れない世界で・おまけ

一つ前の記事にも書きましたけど、今回、ジェミニががっつりと主役でした。
これはいままでにない構成(今までは割りとみんな平等になるように出番をふっていた)で、演劇重視になったせいでしょうね。
で、ジェミニは心が強いから耐えたということなんだけど、実は一番、余裕がないからだったりして……と思ったw

もし、帝都でこの話をやっても、大神さんは新次郎のように迷わないだろうから、花組が囚われて、大神が解決する話にしからならんなぁ、とも思ったり。

で、ジェミニ主役だったので、来年から、サジータ、昴、リカ、ダイアナと持ち回りで主役なんですよね?w
そう信じてるw

紐育星組ライブ2012~誰かを忘れない世界で

紐育星組ライブ、全公演を観劇しました!
というか「観劇」といいたいくらい、がっつりと舞台になっていました。

ストーリーを追うような書き方はしませんので、このあたりを参考に。
http://www.4gamer.net/games/182/G018234/20120831079/
http://www.famitsu.com/news/201208/31020523.html

んで、一応、以下はネタバレ注意ということで。

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