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2012年11月

サクラ大戦で広井王子・田中公平コンビでない曲

サクラ大戦の歌といえば、広井王子作詞、田中公平作曲なわけで、最新の奏組舞台でも、これが実現しています。
でも、過去、ゲーム、舞台の中でこのコンビでない歌があります。

まあ南青山少女歌劇団によるミュージカル サクラ大戦~花咲く乙女~は別とすると、私の覚えているのでは2曲。

「この書物は」(
歌謡ショウ「海神別荘」)
これは原作である泉鏡花の海神別荘の中にある台詞をそのまま歌にしたものなので、作曲は田中公平ですが、作詞は「泉鏡花」になっています。広井王子は構成としてクレジットされています。

「ゴンドラの歌」(スーパー歌謡ショウ「新・愛ゆえに」)。
命短し恋せよ乙女、という出だしのやつです。
サクラ大戦4のラストでも米田が歌詞を口ずさみますが、実在する大正時代の歌謡曲で、
吉井勇作詞。中山晋平作曲。


うーん、記憶にあるのはこの二曲かな。
他にもありましたっけかね?


サクラ大戦奏組舞台、キャスト以外のBlog

奏組の舞台も無事に幕をおろしました。
そんな中で、いろいろ検索していたら、キャストや公平先生以外の関係者のBlogがあったので、メモを兼ねて。

・栄作文
  舞台の演出を担当された斎藤栄作氏のBlog。10月1日以降、サクラ大戦の話題が。
  http://eisakool.exblog.jp/ 

・HDV・ハイビジョンワールド・ブログ
  奏組舞台の撮影を担当された方のBlog。
  http://hamapro.blog.so-net.ne.jp/2012-11-02
  http://hamapro.blog.so-net.ne.jp/2012-11-08

・Studio-NESTA ビデオ制作だっ!
  同じく奏組舞台の撮影を担当された方のBlog。
  http://studio-nesta.blog.so-net.ne.jp/2012-11-07
  http://studio-nesta.blog.so-net.ne.jp/2012-11-03
  http://studio-nesta.blog.so-net.ne.jp/2012-10-24

色々な関係者によって、舞台はなりたっているんですね!

舞台「サクラ大戦奏組~雅なるハーモニー~」終演

ついに千秋楽を迎えました。
私は千秋楽にはいけず、楽前日の観劇が最後でした。

その前日、金曜日にはついに当日券も完売、満席。
土曜日もほぼ満席。
千秋楽も当日券は抽選になるほど。

初日はともかく、3日の公演を見に行った時には、土曜日なのにこの入り!?って驚いたくらいで、これはヤバイかも……と思っていました。前売りもあまり売れなかったという話でしたし。
しかし、ニコ生での第一幕無料放送やアフタートークショーの開催が効いたのか、尻上がりに動員をあげていきました。
これは、奏組の舞台を一度見た人たちがリピーターとなり、あるいは評判を聞いて来場したということでもあり、まさに奏組というカンパニーが実力で引き寄せた結果だと思います。

実際、初日は堅さが残っていたものが、次第に歌も芝居もこなれて質があがっていたように見えました。もちろん、疲れが見えたところもなくはなかったですが、それを補ってあまりある向上ぶりだったと思います。

聞けば、千秋楽では、開場前BGMのゲキテイで拍手がおき、音子ちゃんの花咲く乙女で黄色いリウムが一斉に振られ、カーテンコールは役者名での大コール。最後の「円舞曲、君に」ではほとんどが立ち上がってフリもしたそうです。

この素晴らしい舞台が、また、開催されることを願ってやみません。
まぎれもない「サクラ大戦」の舞台が。

舞台「サクラ大戦奏組~雅なるハーモニー~」六日目

というわけで、またいきましたよw
今回は当日券だったので、やや後ろの席。その分、客席全体が見やすかったです。

私がみた中では歌は一番の出来だったと思います。

客席も、前回は少しさびしい感じだったものが、8~9割ほど埋まっていた感じ。
前売りは初日と楽以外は芳しくなかったようですが、ここにきてリピーター券や当日券が伸びているようです。
当日券狙いの方は、あらかじめイープラスなどで取り置きにしておいたほうがよいかもしれません。

今回、ヒューゴ役・渡辺和貴さんは、身内にご不幸があったようで実家に行ってから、とんぼ返りで公演だったようです。
そのせいか、劇中、ちょっと、不安定なところもありました。
ですが、終演後の挨拶では、初日とは変わって、長めで、表情は変えていないながらもすごく感情のこもった、いい挨拶だったと思いました。

さて、今回も窃盗団の逃げるところとか、前回とは違う芝居になってるところがちょいちょいと。

(以下、若干のネタバレあり)

続きを読む "舞台「サクラ大戦奏組~雅なるハーモニー~」六日目" »

舞台「サクラ大戦奏組~雅なるハーモニー~」三日目

3日の夜公演も観劇しました。
初日の堅さがとれ、随所にアレンジ(ジオが客に拍手を煽ったり、音子ちゃんが客席に話しかけたり、窃盗団の会話が変化したり)が入ったりしていました。
こなれてきて、初日より全体的にはよくなったと思います(初演初日の舞台上&客席の緊張感も好きなんですけどねw)

舞台は生物。まだまだ変化しそうな気がしつつ、あと何回か見ようと思っています。

奏組CD先行発売!

奏組公演会場では、11月28日発売予定の奏組CD2種類(OP&ED/ドラマCD)が先行発売されています!
一月近くも早い先行発売ですよ!

Cd

というわけで、買っちゃいましたよw
CDは声優版になるのですが、フルのOPとEDをスタジオ録音で聞けますからね! それと、不思議と役者版と違和感ないんですよね……。
キー的には、役者が声優に近づけて歌っているのだとは思いますが。

ドラマCDは、本編より進んだ時間軸での日常のようです。
これから聞くので、楽しみだ~!

舞台「サクラ大戦奏組~雅なるハーモニー~」初日!

サクラ大戦奏組の舞台、いってきましたー!

音子ちゃん可愛すぎ!
写真より全然かわいい! 動いているところ、たまらん!
女性向けと思って二の足を踏んでいる男性サクラ大戦ファンの貴方! 音子ちゃんを見に行くだけでも価値がありますよ!

……失礼。取り乱しましたw
でも、終演後、女性も男性も、みんな同じ感想だったのですよ。

どもあれ、。いつもの調子に戻しますw

初物初日って、観劇するほうも緊張しますねw
もちろん、演者はもっと緊張していると思います。

で、女性向けサクラ大戦、声優ではなく俳優での公演と物議を醸していましたが……フタを開けてみたら、想像以上にイイ舞台で嬉しい驚きでした!

過去のサクラ大戦公演との最大の違いは「本編」を公演していることでしょう。
コミックス1話での音子が奏組に着任するに至る話を別シナリオでやったものになりますが、視点が奏組視点によっている形になっていました。

脚本はしっかりしていて、世界観説明のための台詞が多かったのはやむをえないとして、それ以外では台詞回しなどが「サクラ大戦」であり「太正時代」であり「帝都」でした。
帝都組のファンも一度は見ておいて損はないと思いますよ。
当日券も出ているので、おすすめします!

以下、箇条書きでネタバレ気にせず書きますので、ご注意下さい。

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