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サクラ大戦奏組 花とゆめ1号

奏組の花とゆめ連載分の感想です。

ネタバレありますので、注意。

父親襲来、彼氏役という定番イベントキターーーーッ!

そして、それに選ばれたのは源二。
確かに、いきなりジオとかでは、おとーさんが卒倒しかねないw
ゲームだったら、LIPSで選択するところでしょうけどねw

定番イベントは定番通りの展開に。
しかし、ジオ様がお財布だったり、ルイスが武器つかってたり、もう少し穏便にできんものかw
ヒューゴが不本意ながら源三郎を抑えているわけですがw 
その不本意は、駆りだされていること自体についてなんでしょうが、抑えなくてはいけない=ホントは邪魔したいという不本意だと面白いのにねぇw

そして、最後は──ラッキーキス!
一番、距離が近いのに、一番恋愛関係から程遠かった源二が恋愛を意識する一番手に。
うーん、イマドキの少女マンガ展開だなぁ~!w
いわゆる、フラグがたった瞬間ですね。
ラブコメはいいね!w

ただ「キスの瞬間」が絵になってなく、源二の回想でのみ登場することや、音子がキスを認識していないことから、本当に唇同士だったかは、少し疑問が。

今まで音子と奏組の、人間として、あるいは奏組というチームとしての距離を詰めるエピソードを積んできたわけですが、今後は恋愛関係としての距離を詰めるエピソードが続くのかな。

ところで、今回は舞台に影響されたところが多かったように思います。
冒頭のストリングス3バカの登場は逆輸入そのものですし、ジオの雰囲気は、よりジ王子様に。音子ちゃんもより元気に。
音子と源二の間に割って入る源三郎とか、台詞含めて仲良しスイングのまんまですねw
あ、音子と源二の二人の描写も仲良しスイングぽいなー、と思ったり。

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