« 2013年4月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年5月

横山智佐のサクラ大戦 初・野外ナイトライブ『はじまりの上野で…』

上野水上音楽堂で開催された横山智佐さんのライブDVDが発売されました!

ゲストとして、マリア・タチバナ役高乃麗さん、大神一郎役陶山章央さん、エリカ・フォンティーヌ役日のり子さん、そして西村ヤン太郎役西村陽一さん、ベロムーチョ武田役Velo武田さんが出演。
特にのん子さんと、「御旗のもとに」「一緒にいたい」のデュエットは貴重ですね。普段のライブでの「さくら」の役柄では歌えませんから。
また、西やん、ベロさんとは「ここは銀座」ならぬ「ここは上野」と歌う「輝く銀座上野ストリート」は、新春的なノリですね。
もちろん、相変わらず麗さんは格好いい! 高音のさくらと低音のマリアでハモリもはまりますし。
そして、陶山さんと、大神とさくらの出会いシーン再現は、LIPS選択肢も含めて、客席も大盛り上がり。

さらに、今回の特典である、智佐さんと麗さんによるオーディオコメンタリーは、歌った曲にちなんで、歌謡ショウ時代の話が盛り沢山! 屋外の思い出ということで、エイベックスのライブにも言及されたり、帝劇グラフの話しも飛び出したりと、当時を知っているファンには興味深い内容てんこ盛りでした!

そんなわけで、ライブにいかれた方も、いかれていない方も、是非、DVDをご覧になることをおすすめします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

また、現場で会おうね

意外なところで大神一郎役・陶山章央さんの名前出てきていました。

「恋愛禁止」解除後の私生活は… 元AKB仲谷明香を救った「ことば」の数々
http://www.j-cast.com/mono/2013/04/30174250.html?p=1

という、元AKB仲谷さんが、『非選抜だった私を救った48のことば』という本を出版され、その記念サイン&握手会が行われたという記事です。
その中から引用しますと

本に収録された言葉、エピソードの中で一番心に残ったものとして、仲谷さんは共演経験のある声優の陶山章央さんに言われた「また、現場で会おうね」を挙げた。プロの声優からそう言ってもらえたことで、自分も声優としてもっと頑張ろうと思えたという。

ということで、陶山さん、堂々の登場!
陶山さんのTwitterによると、これは「もしドラ」で共演した後、駅で偶然ばったり再会した時にかけた言葉とのことです。
さすが隊長、好感度をUPさせてますね!w

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サクラ大戦トークライブ2013「It’s a Voiceful World 〜 エコール・ド・巴里&ル・ヌーヴォー・巴里へようこそ!〜

It's a Voiceful Worldの公開録音イベント、いってきました!

日高のり子さん&井上喜久子さんのエリカ、ロベリアのパーソナリティコンビに加えて、昼の部はリカ役・齋藤彩夏さん、夜の部はコクリコ役・小桜エツ子さんがゲスト。
5月5日のイベントだったので、子供組代表だそうでw

昼の部のサプライズであった紐育ショウ開催決定については、前のエントリで書いたので飛ばしましてw
夜の部のサプライズは、このトークライブが、2013年中にもう一回開催する(予定)とのことでした。
ということは、もしかして、巴里ライブ前の煽りか、ライブ後のアフタートークとかで?などと想像をたくましくしてしまうわけですがw

20130505_155608

20130505_190204_2


続きを読む "サクラ大戦トークライブ2013「It’s a Voiceful World 〜 エコール・ド・巴里&ル・ヌーヴォー・巴里へようこそ!〜 "

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紐育星組ショウ2013開催決定!

まずはスーパーコミックシティで当サークルに来ていただきました皆様に御礼申し上げます。
はじめてのスパコミ参加でしたが、事故なくすごせましたし、周囲のサークルの方々とも交流でき、楽しいイベントになりました!

さて、その翌日は、I'ts a Voiceful Worldの公開録音イベント。
昼夜の両方参加しましたが、その中でのサプライズ発表で

紐育星組ショウ2013

の開催が発表されました!
7月26日(金)~28日(日)の日程で、日本青年館です。
詳細は後報ということですが、この日程だと、4公演か5公演というところでしょうか。

しかし、なんといっても注目すべきは「ショウ」とあることですよ!
2008年8月のラストショウから5年。
ついにこの「単語」が復活!

思えば、ラストショウ千秋楽。帰らない観客に公平先生が「なんとかします!」と宣言して、2009年年末に巴里からライブ復活。
そして、武道館を経て、ついに5年ぶりの「ショウ」が!

中心となって尽力されたであろう中山P、公平先生をはじめ関係各位に深く感謝!

そして、奏組舞台で「少しシナリオに関わっているうちに楽しくなっちゃった」という広井氏のサクラの舞台への復活。
あるいは、「芝居を多めに!」と要望し、紐育ライブ2011/2012や巴里ライブ2012で実際に芝居が増えたことをアンケートで「面白かった」とオフィシャルに伝えてきたファンの声。

そういった今までのサクラの軌跡が、みんな積み重なっているんでしょう。

チケット大戦を勝ち抜いて、見に行くぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年4月 | トップページ | 2013年7月 »